日々の記録です。1日1歩、3日で3歩・・・

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自転車マルシェ

さあ、マルシェの朝ですよ!
5月12日に行われたマルシェコロールに参加しました。
今回のテーマは自転車。
ということで、この日は事前ワークショップにて製作した、思い思いの自転車マイたなカーで柏の葉キャンパス駅周辺を廻ります。

まずは準備の風景から。

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本日から参加のお友達も、速攻でたなカーを作ってくれました。
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お父さんも出発前の手直しに参戦。
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新たな針金(自由自在 笑)の使い道を発見しちゃいました。
大物ゲット。
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並んでみると、結構迫力ありますよ!
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出発前の集合写真。
今日は参加メンバー大勢ですね!
新しく作ったマゼンタピンクのTシャツがよく目立ちます。

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前置き?長くなりましたが、いざ出陣です!
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賑やかでいい感じですね!
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明るい日差しが気持ちいい5月。
仲良し姉妹で力をあわせて販売中。
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牽引たなカーも。後ろにはおみくじ占いがついてて、大人気でした!
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ベーグルは大人気で、すぐに完売でした!
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お客さんです。
前にも横にもカゴからはみ出した商品にお客さんの目がとまります。
くじができて楽しそう!
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知らないうちに後ろに人だかりができてたよ。
ビー玉おみくじが人気でした。
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じゃれあう6年生
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午後からマイ自転車で参戦しました!
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風も強いので、駄菓子の固定も必要です。
はい、両面テープ!
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お母さん、お父さんたちもずっと見守っていてくれました。
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風は強かったものの、心地の良い初夏の陽気のなかで販売することができました。母の日の前ということで、マルシェでプレゼントを買っている子もいました。地域の中で、モノを売ったり、買ったりして思い出が作れていくと、どんどん自分の町が好きになれそうですね。
当初は自転車は危ないのではないかということで、実施は難しいかもしれないという心配がありましたが、大きな事故もなくイベントを終わることができました。今回は何よりも、一人一人がマイたなカーで自由に販売できたのが成果だと思います。
これからも楽しいたなカーをどんどん発信していきましょう!
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すみれでした。

"自転車たなカー"誕生!

5月6日(日)、"こどもたなカー・プロジェクト"ワークショップが開かれました。

今年度最初の"こどもたなカー"は来週12日(土)開催の"マルシェコロール"に出店するもの。
今回のテーマは自転車!
"マルシェコロール"が"TXサイクルフェスタ"と同時開催ということで、不思議な"自転車たなカー"が会場内を動き回ります!

今回は、商品である駄菓子やベーグルを、自転車を使って楽しく飾り付けるという設定です。
こども達には自転車を持ってきてもらったので、まずは自分の自転車の寸法を測ります。
どれくらいの大きさのものをカゴに入れることができるのか?荷台に載せることができるのか?

条件が決まったら、イメージを膨らませるためにアイテム探しに!
天気も良いのでみんなでお散歩がてら、100円ショップに買い出しです。

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最近の100円ショップ、侮れません。
balloonもいつも使わせてもらっています。
アイデア次第で"たなカー"の重要なアイテムになるんです!

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お店でいろいろ悩んで、イメージも固まってきたかな?
帰ってきたら早速制作です♪
途中とんでもない豪雨に見舞われましたが、こども達はおかまいなし。
終わりの時間も来ましたが、そんなのもおかまいなし。笑

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土台となる箱はみんな段ボールで作りましたが、それ以外は好きな材料で好きな物を。
木の棒に、針金に、材木に、色紙に。
最初はただの箱だったのが、お菓子がどんどんと飾られて、いつの間にか不思議なお店に!

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今回の"こどもたなカー"、最初のデザインの設定をほとんどゼロにしたので、どんなものができるあがるか、全くわかりませんでしたがこども達の個性が出たものばかりとなりました。

ああ、この子らしいな。
やっぱりこの子はこういうものが好きなんだ。

回を重ねると、だんだんとこども達の性格もわかってくるようになり、それを出来上がる"こどもたなカー"から感じるのも、これまた喜びです♪

え、この子もこういうものを作るのか!
そのうち、成長を感じられるものになるのかもしれません。
そうなりたいものです。

そして、もう1つの発見。
ワークショップの様子を見ていると、お母さん達も"たなカー"やりたそうじゃないですか!
いや、こども達を差し置いて作業してますよ。笑
だったら、やりましょう!
こどもと大人、2店舗同時出店もいいですね!

今回、マルシェコロールのインタビューを受けて、そこでも答えているのですが、"こどもたなカー"の狙いは、まさにそうなのです。
自分の力で考え、協力し、動くことで、まちに魅力や面白さをもたらすことができる、そして結果、自分達も楽しめる。
そうこども達に感じてもらうこと。
そして、それを見ている大人達にも、まちづくりの楽しさに気付いてもらうこと。
まちづくりへの一歩を踏み出してもらうこと。
自分が動けば、まちは変わる、面白くなる、楽しくなる。
そう感じてもらうこと。

大切な発見、喜びがあり、2012年度のスタートとしては最高のワークショップでした。
今年度も楽しくいきますよ!

なお、2012年度"こどもたなカー・プロジェクト"は、財団法人再開発コーディネーター協会「URCAまちづくり企画支援事業」対象事業として行っていくこととなりました。
たくさんの方に支えられていることに感謝して、活動していきますので、よろしくお願いします。

まずは12日(土)、お楽しみに!

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インタビューはこちらをご覧下さい。
マルシェコロール/クローズアップ

ベーグルでお腹いっぱい、りょうへいでした。

ICHIBAー市庭ー②

去る4/21、あずみ苑にて第二回目のICHIBAが開催されました。

ICHIBAとは…"あずみ苑"と"柏の葉ビーチボールクラブ"、そして"balloon"の3者が協力し、地域の方々が気軽に立ち寄れ楽しめる場所、市民の庭、を創ろうという試みです。

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今回の出店者さんは以下の方々。

まずは前回もご参加いただいたお花屋さん。
場を彩るキーパーソンですね。
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そして、今回はお漬物とジャムで出店の農家さん。
プラス駄菓子。

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こちらは主婦の皆様による可愛らしい手作りアクセサリー。
手作りとは思えないクオリティでした!
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高齢者施設内では、情報端末を使った簡単なゲームも開催。
タッチパネルを利用した今どきなゲームでしたが、
皆様楽しまれたようです。
私も頭を抱えながら一緒に解きましたが、
人生の先輩の知識には到底及ばず…

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また、ビーチボールを使ったレクリエーションも開催。
室内ながら、熱気溢れる盛り上がりでした。

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こちらではネイルも実施。
いくつになっても女性は女性。
仕上がり後の笑顔がとても美しかったです。

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今回は悪天候もあり、室内外の行き来が思うようにいかない部分もありましたが、利用者さんや買い物客は思い思いの時間を過ごせたかと思います。

また、ICHIBAでは出店者と買い物客、そして買い物客同士が触れあう姿が多く見られました。
買い物という行為を通じて生まれるコミュニケーションは、当たり前のようで、最近あまり目にしない光景。
お互いの距離がもっと近くなるような空間、仕掛けをますます強化していきたいところです。

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毎月第三土曜日開催のICHIBAは、5/19(土)13:00~15:30に行う予定ですので、お楽しみに♪

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以上、GWで「あそびまくるぞー!」な、さいこがお送りしました。

きやっせ2012

設営風景…3月24日

がらんとした会場。
ここから宮城県ブースの準備をしました。

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3月25日 当日!!

3月25日に幕張メッセで行われたイベント、きやっせ2012に参加しました。遠足です!千葉コープの第6支部の皆さん、聖徳大学の学生さん、そしてバルーンという大所帯で宮城県応援ブースを盛り上げました。

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幕張メッセに着いて最初のお仕事は、ビラ配り。人海戦術で会場内にくまなくみんなで作ったビラを小さなお客さんたちを中心に配って歩きました。お母さんたちはいっぱいお買い物してたね!

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ガチャポンたなカーとお菓子屋さんたなカーが出陣しました。会場内にいた子供たちやお母さんたちが好きなお菓子を買ってくれます。大きな声を出して、一生懸命呼び込みました。少し大変だったけど、完売しました!

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そして、お昼は山田水産の秋刀魚の蒲焼き丼を頂きました。お腹が空いてたせいか、食べ終わるのが早い!

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聖徳大学のお姉さんたちによるさんまの蒲焼きのアレンジメニュー。
クイズも、お手伝いしました。

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壇上に上って、マイクで宣伝もしてみたよ!
すごい!

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子供たちの協力もあって、大成功だった宮城県ブース。
皆様おつかれさまでした。

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たくさんのイベントが同じブースで行われましたが、それぞれとても喜んでもらえて、楽しいイベントでした。balloonとして少しでも復興支援に関われたこと、嬉しく思います。きやっせ、また来たいです!

ちばコープの方々、聖徳大の皆様、ありがとうございました。そしてご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


ゆるきゃら編

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むすび丸 宮城県。

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こくっち おそらく岩手県。

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チーバくん 千葉。おなじみです。

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ほぺたん ちばコープ。おばさんキラー?

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うなりくん(※ペンギンではないです。うなぎ+成田空港)

津和野訪問 新プロジェクト始動!

少し遅くなってしまいましたが、3月11日、12日と訪問した島根県津和野町の報告です。

2012年度、balloonは津和野町で新プロジェクトを始動します。
人口は8,500人、高齢化率40%。
過疎化、高齢化という地方都市の問題が顕著な津和野町。
そんな津和野町で"たなカー&ぷらっと"はどういった可能性を持っているのか、balloonは何ができるのか?
地域で活動する団体の方々、役場の方々の協力を得ながら、1年間、深く追求していきたいと思います。
限界集落を抱える地域での"たなカー&ぷらっと"のあり方、そのモデルを構築することが大きな目標です。

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1日目はまず、津和野町で移動販売をやっている店舗、宅配サービスをやっている店舗の方のヒアリングを行いました。
集落での買い物の現状はどうなっているのか?
どういったニーズがそこにはあるのか?

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やはり移動販売、宅配サービスは交通が不便な地域では、かなりの効果があるように思います。
しかし、今回のヒアリングで感じたことは、そういった重要なサービスが非常に脆い土台の上にあるということ。
各業者さん個人への負担が非常に大きいものの、それを支える仕組みは未だありません。
それぞれの方の情熱、責任感がそれを成り立たせている、と言ってもいいような状況です。
さらに、業者さん同士はお互いが競合しないように、気を遣い合って商売しているようです。
実はこれによって、サービスが行き届いていない地域があるかもしれません。

夜は役場の方々にいろいろとお話をいただきました。
これからどんどん増える高齢者対策に、皆さん頭を悩ませているようです。
balloonが提案できるのは、ほんの一部の側面からのものかもしれませんが、何とか他の分野にも影響を与えるようなものを打ち出したいです。

お話の後は夕食。
なんと役場の方が地元の新鮮な魚を用意してくださいました!!
見てください、これ。
思い出しただけでも、お腹が鳴ります。笑

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おいしい魚とおいしいお酒。
地域の食を堪能するのも大事な調査ですよね!

楽しい宴から一夜明けて外に出ると、なんと一面雪景色!
こんなに降るのは3月では珍しいとのこと。

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2日目は雪の中車を走らせて、集落を訪れました。
住民の方々に、生活のこと、津和野のこと、これからのこと、いろいろ話していただきました。
皆さんに共通していたのは、生活の中で人と会うことがとても楽しみであるということ。
都会に住んでいたり、車でどこにでも行けたりする場合は、そんな感覚わからないのかもしれませんが、皆さんの話からは、そのことがひしひしと伝わってきました。

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市街地から離れている、車も運転できない、バスも少ない、お店もない。
そこでの暮らしは、現代にはフィットしないのかもしれませんが、やはりそこを故郷だと思って暮らしている方がいて、その方達にとってはそこで暮らすことは当たり前で、そこで暮らしていくのだから、楽しみであったり、喜びであったりが必要なのも当然で。
そこに"たなカー&ぷらっと"ができることはあるのだと思います。

まずは、今地域のために汗を流している移動販売業者の方々を支えるような仕組み、ネットワークを構築したいと考えています。
そこに地域住民の方のニーズを吸い取るような仕掛け、楽しみを提供できるような仕掛けを加えていけたら、と思います。

地方都市の集落において、買い物弱者、交通弱者問題は緊急の問題である。
そう今回の訪問で強く感じました。
balloonも全速力でいきます!!

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ちょっと季節外れの、津和野のふわふわの雪に大興奮のりょうへい、でした。

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