top






機能を運び、行く先々で仮設的な施設となる車「たなカー」
たなカーが発着し、周辺に住んでいる方の活動の場となる「ぷらっと」

たなカーがネットワークを組みながら、まちに点在するぷらっとを訪れる。
家のすぐ近くに、ある時はレストランが、ある時は図書館が、ある時は診療所と子どもの遊び場が。
それは、移動する商店街のようなもの。

都市に心落ち着く居場所がなくなっている。
高齢者の移動する手段がなくなっている。
まちから人が集まれる場所がなくなっている。
そんな世の中に、笑顔をもたらす。
たなカー&ぷらっとが運んでくるものに、大きな希望を抱いて。